凡人はアーリーリタイアの夢を見る

2022年(34歳)にセミリタイア、2024年(36歳)にアーリーリタイアする過程をここに記す。

第42回 利用している金融機関とクレジットカード

銀行

住信SBIネット銀行(メイン)

  • ランクに合わせてATM引出し手数料と振込手数料が月2~15回まで無料。
  • 月末残高が30万円以上あればATM引出しが月5回、振込が3回まで無料。
  • ほとんどの銀行、コンビニATMで取引可能。
  • 普通預金とハイブリッド預金の使い分けができるので実質2口座分運用可能。
  • 定額自動入金サービスが神。他行の口座からSBI銀行の口座に毎月指定金額を自動かつ無料で入金してくれる。
  • SBI証券Zaifとの相性が良く手数料無料でリアルタイム入金が可能。
  • 各種申し込みが全てオンラインで完結できる。
  • アプリが使いやすい。

ゆうちょ銀行(サブ)

  • 全国どこでもゆうちょATMがあるので安心。
  • ATM手数料が安く取扱時間も長い。
  • 実質国有企業なので倒産リスクが低い。

三井住友銀行(給与受取用)

  • 給与受取のためだけの口座。
  • SBI銀行の定額自動入金サービスを利用しているためほったらかし。
  • 本支店ATMが少ない。
  • 各種手数料が高い。
  • 本支店ATMでも手数料無料の取引可能時間が短い。(平日8:45~18:00)
  • 時間外や土日祝は終日110円~220円も手数料を取られる。
  • 手続きは実店舗に行き対面で行う必要がある。

銀行は安価で便利なSBIネット銀行一択。家賃振り込み、カード引き落とし等は全てここに集約している。貯蓄分をあえて分けるときはハイブリッド預金に移す。ゆうちょ銀行は奨学金引き落としのためと保険的な意味合いで今後も保有三井住友銀行は給与受け取りの必要が無くなった時点で解約する。

 

暗号資産

Zaif(メイン)

  • 取引手数料が無料~格安。
  • 通貨取引量は国内業者の中では下位。
  • 赤字続きで倒産リスクあり。

Bitbank(サブ)

  • 取引手数料が無料~格安。マイナス手数料あり。

BlockFi

  • 本社はアメリカ。
  • リクルート、コインベースなどの大手企業多数出資も破綻リスクはあり。
  • 2021年にIPO検討。実現すれば財政基盤がさらに安定。
  • 顧客資産の95%がコールドウォレットに保管。さらに2億ドルの保険に加入。
  • カストディはGeminiと連携し安全性が高い。
  • レンディングが好条件。
  • 出金手数料が月1回無料。
  • プラットフォーム内で通貨の売買も可能。

Nexo

  • 本社はブルガリア
  • やや規模が小さい。破綻リスクあり。
  • レンディングが好条件。

暗号資産デビュー以来ずっとZaifを使っていて慣れているので、倒産しない限りは継続して利用したい。BlickFiはレンディング用。海外企業なのでトラブルの際がややこしい。その分利息は高いが、ハイリスクハイリターン。いずれNexoにも資金を分けて運用してリスクを分散させたい。

 

証券

SBI証券

  • 各種手数料が安い。
  • SBIネット銀行と相性が良く、入出金が安くて速い。
  • 取扱商品が多い。
  • アプリが使いやすい。

SBIネット銀行ユーザーにとって便利。楽天証券であればポイント投資ができるが口座は最小限にしたいのでここだけ。

 

クレジットカード

リクルートカード(メイン)

  • 年会費無料。
  • ポイント還元率1.2%
  • ポイント提携先が多く、様々なサービスで使える。

楽天カード(サブ)

  • 年会費無料。
  • ポイント還元率は楽天関連であれば高いが、それ以外は1%と普通。
  • ポイント提携先が多く、様々なサービスで使える。

高還元率のカードは年々減っているが、リクルートカードには頑張ってもらいたい。1.2%以上あれば税金等を支払う際のシステム利用料にも負けないので損をしない。

 

プリペイドカード

Kyash

  • Visaタッチが今後普及していくと考えて作成。
  • クレジットカードと紐づけることでポイントの二重取りが可能。
  • 現時点ではあまり利用機会がない。